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(2004年03月31日)
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癒し

2004年03月31日 | ハワイで暮らす 

  
■癒し

 スランプからもようやく脱出の兆し! 先週から花を咲かせ始めたプルメリアの「広美さん」もますます元気に花を増やしております。朝起きるたびに花が増えているのを見るのは本当に幸せな気分です。
 そしてハワイは「今週こそは!」の期待もむなしく、雨続きの毎日です。雨は人間界に「癒し」が必要なときにも降る、と言われることもあります。最近の雨の降り具合は 「楽園ハワイ」にも癒しが必要だと言われているような気さえしてきます。世界の人からは「癒しの島」と呼ばれ、島自体が偉大なる魔法使いのように思われているハワイも、時には癒されることを必要としているのかもしれません。
 交通事故による死亡者が急増しています。その中にはティーンエイジャーのロードレースが原因によるものも目立ちます。先週は1週間のうちに心中や自殺による火災が3件も起りました。麻薬による事故や事件も絶えません。そして、ハワイからはベトナム戦争以来の数という数千人がイラクへと旅立っていき、残った家族の毎日の日課には遠く離れた戦地にいる愛する人の無事を祈ることが加わりました。
 アロハの島「ハワイ」にも癒しの雨は必要なのです。


▲ティーライト・キャンドルのお徳用100個入り袋。お世話になってます。このほかにも普通のキャンドルも買います。生活必需品ですね。

▲キッチンのデコレーション用キャニスターにもキャンドルを入れてみたら、これが最高!もっと早く気づけばよかったのに!というほどのハマリ具合。
3月☆日 生活必需品

 私の毎日の生活に欠かせないキャンドル。このところ自宅に篭って仕事をすることが多く、気がついたらキャンドルの在庫がほとんどゼロに。こりゃあ大変、と慌ててお買い物に行ってきました。我が家で毎日大量に消費するのは小さなティーライト・キャンドル。毎回100個入り袋を買いますが、すぐになくなっちゃう…。
 何しろ毎日朝からバンバン点火するわけですからねえ、キャンドル消費は寺院並みかもしれません。一体毎日何個使うんだろうと思い、目に付くところから数えてみたら、1個、2個、3個… 24個? ゲーっ! キャンドルは経費では落とせぬものであろうか。


▲これが本当の落とし「ブタ」。妙なルックスではありますが、いい具合に火が通ります。

▲こちら、至福の瞬間!落としブタを取るときには箸を鼻の穴に挿して… 本当ですってば、取り扱い説明書にも書いてあったんだって!
3月◎日 落としブタ

 ひさしぶりにキンピラごぼうをつくりました。落し蓋をしようとして思い出したのは、前回日本に行ったときに仲良しのアンちゃんのママがわざわざ買って持ってきてくれた「秘密兵器」があったこと。「そうだ今日こそ。ブタをデビューさせよう」、と使ってみたら、これがいい! キッチンを通りかかる娘たちにも、新種のおとしブタは大ウケでした。


▲キッチンにあやしげな2人。

▲一生懸命作っております。
出来上がり!自分で作ったものはオイシイですよね。
3月日 キッズ・イン・ザ・キッチン

 春休み中は、いつの間にか子供が増えていたりします。この日も娘が一人増えていて夜遅くまで大騒ぎしていました。騒ぎまくったあとに「お腹すいた~」というお決まりの台詞。そのうち自分たちで何か作りたいと言うので、何ができるのか傍観していました。結局できたのはスクランブルエッグ。楽しかったからおいしかったのか、しばし静かに食べた後、また再び騒いでいました。

3月♪日 日曜日はコストコにでかけ...



▲たとえ長蛇の列に並んでも、会員価格でガソリンを満タンにし......


▲蟹とアーティチョーク買って帰りました。
 格安価格を狙います。

公開日 : 2004年 3月 31日

どんなときにも花は咲く

2004年03月24日 | ハワイで暮らす 

■どんなときにも花は咲く

 原稿ははかどらないし、天気は悪いし。本当ならかなり落ち込んでもいい今日この頃ですが、諸問題はさておいてほぼ毎日幸せな気分で暮らしているという「簡単」な私です。
 昨今の嵐で葉っぱが全部吹き飛ばされてしまったプルメリアの「広美さん」はそんな苦境にも負けず、今週きれいなお花を咲かせてくれました。いやー、すばらしいですね! この「広美さん」、種類の名前が「Hilo Beauty」というものだったので都合よく翻訳して「広美さん」と呼んでいるのですが、かなりの根性があります。毎朝起きると「どうすか、広美さん」と声をかけていますが、毎日少しづつ花を咲かせようという変化を見せてくれるのです。励まされますねえ、自然の力には!


▲サンセットグリルのメニューの表紙はお客様の手描きのイラスト。開店当時はクレヨンと画用紙がテーブルに配られ、上手なものからどんどんメニューに使われるようになっていったのです。この絵もすてき!

▲いつにないオスマシなヨシ君。もうすぐパパになります。仕事ももっと忙しくなります。両立よろしくね!
3月日 パワーランチ その1

 たまにはアロハストリートの偉い男たちとランチを食べようと、上野編集長、ヨシ古澤とともにレストラン・ロウの「サンセットグリル」へお出かけ。レストラン・ロウといえばもちろん、アロハストリートのオフィスの入っているビルですが、ランチには気軽にテイクアウトできるお店に行ってしまいがちなので、なかなか敷地内のレストランには行く機会がなかったりするものです。
 ここ数日のハワイのお天気は、青空が広がっていても風がすごく冷たかったりと思わぬところで裏切られることも多く、この日も家の中から外を見て「おお!いい天気。ランチ日和だ!」と袖なしのシャツで出かけてアウトドア席で悲しい思いをしました。1年中アウトドア・ダイニングができるはずのハワイはどこ行っちゃったのかな?
 しかし、これからのアロハストリートの新展開プランを聞かせてもらい、ワクワクしてきて寒いのなんかどうでもよくなっちゃったのでした。皆様も乞うご期待ね!


3月◎日 ロミロミ様

 縁あって、古式ハワイのロミロミの有名な使い手であるアンクル・デレクと知り合いました。アンクル・デレクのロミロミはいわゆるマッサージではなく病気や精神のアンバランスをストレートに治療します。ジャスミン11歳、ジェニファー17歳のふたりの娘を診てもらいましたが、いやいやもうビックリするような結果となりました。娘たちの身体にちょっと触れただけで、普段の健康問題から食生活までズバリと言い当てられ、子どもたちにもとてもわかりやすく心身のバランスの取り方、エネルギーの循環のしくみなどを教えてくれました。人柄も最高のアンクル・デレクに娘たちはふたりともすぐに大ファンになってしまい、子どもたちの方から「定期的に通わせて!」と頼んできたのにはビックリ。
 子どもたちが若いうちからエネルギーを理解し、自分の身体を大切にするというキッカケを与えてもらえたことに大感謝!古代ハワイのロミロミ、本当に驚きのヒーリングです!!


▲アンクル・デレクはとても分かりやすく人間の身体とエネルギーのしくみを教えてくれます。手の平を押してジェニファーの上半身に停滞していたエネルギーを再び循環。この後も短い施術があり、肩が少々前にかがみがちになっていたのが、あっという間に直ってしまったのには母子で仰天。


▲内臓の具合もすぐにわかっちゃうアンクル・デレク。ジェニファーはこの日から食べ物のチョイスがガラリと変わり、健康志向に。自分の身体で感じた「不思議な力」はティーンエイジャーの意思も簡単に変えたようです。


▲ジェニファーが絶叫した背中の整体はこの部分をマッサージ。「家でママができるように覚えて帰ってね」とその場でいきなりロミロミを伝授してくれました。はは~、ありがたや!

3月日 パワーランチ その2

▲「何食べる? 何頼む?」この方、どこかにお食事に行くたびに本当にうれしそうな顔をする人です。

▲まずは天せいろ!何なくクリア!

▲本当においしい日本蕎麦が食べられるワイキキのオアシスね。

▲あっという間に2杯目に取りかかるお局様。しかし、こんなに食ってなんで太らないんだろう…。胃袋が宇宙のどこかにつながってて食べたものがブラックホールに入っていくとか。うーん不思議!
お蕎麦2人前は食べられませんがデザートは食べられる私。蕎麦ようかんでフィニッシュ。プチお局会ランチはこうして終了したのでした。

 「永田広美スランプ?!」という情報を聞いていち早く「大丈夫?」と電話をくれた中村ミキちゃんがランチに誘い出してくれました。持つべきものはお局会の絆ね!
 さて、どこに行こうかと考えたところ、そういえば去年のクリスマスにアロハストリートのクリスマスパーティのゲーム賞品でいただいた「やぶそば」さんのクーポン券があったことを思い出し、期限切れとなる前に使っちゃおうということになりました。
 わざわざワイキキに行ってまでも食べたい「やぶそば」さん。中村ミキちゃんとふたりのプチお局会ランチで堪能してきました!しかし、1人前じゃぜんぜん足りなかったお局様もいました…。

3月♪日 学芸会の夜

 ジャスミンの小学校で5年生恒例のミュージカルの発表会がありました。今回はジャスミンが主役クラスで登場ってーわけで、ビデオかついで別れた夫と仲良く(?)観劇に行ってまいりました。毎年5年生担当の先生がなかなか本格的なミュージカルを指導してくれるので、ジェニファーも何年か前には同じ学校と同じ担任教師で5年生ミュージカルを経験しました。
 実は今回初めて、「ジャスミンってなかなか歌うまい!」という親バカ新発見をしました。ジェニファーとは全く違った声質も新鮮!「ねねね、この子にもボーカルコーチつけちゃう?」とジャスミン・パパと盛り上がったりしました。楽しいですね、親バカっていうのは!


▲毎年5年生ミュージカルの監督をするのはジャスミンの担任のミセス・キム。ジェニファーの5年生時代の担任でもあり、姉妹ともにお世話になりました。
恒例5年生ミュージカル。「楽しかったよ」とジャスミン。そうかなあ、開演直前に舞台ソデでアガりまくってませんでした? 心臓バクバクだったでしょ。
最後は総キャストで記念撮影。いい思い出がまたひとつできました!


公開日 : 2004年 3月 24日