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(2004年06月30日)
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どんどん軽くなる

2004年06月30日 | ハワイで暮らす 

■どんどん軽くなる

 引越しの荷造りや片付けもほぼ終わりに近づいて、家の中はほぼ空っぽに。多くの無駄を思い切って大処分したおかげで一家全員の「荷物」を極少にすることに成功しました。ここまで来ると気持ちもかなり軽く感じてきます。
 今回の引越しがなんでこんなに大変だったかというと、我が家だけでなくハワイに住むうちの両親も同時期に引越しすることになったため、2軒分の作業をし、我が家の新居を探し、日々の仕事と子どもの世話をし、なおかつやっと完成間近まで来た文庫本の仕上げの執筆に追われ、いやいや良く途中で逃げ出さなかったなぁ、と我ながらびっくりです。原稿なんか洗濯カゴにPCおいて踏み台を椅子にして書いちゃったり…。
 一時はもうダメかも、とパニックに襲われそうなときもありましたが、やっぱりトンネルの先には出口がありました。人間、忙しすぎたり、することが多すぎて心の余裕がなくなるとホントに怒りっぽくなって、逆に物事が進むのを妨げてしまうものです。今回の大お引越しや新居探しでは何度か気分そのものが停滞したこともありましたが、ここまでくると今まで起こった出来事につじつまが合って来るから不思議です。
 このところ、人生に大きな変化や移動が起きているのは私や私の家族だけでないらしく、友人や知人の間でも変動の波が押し寄せているようです。心を落ち着けてビッグウエイブにはしっかり乗って楽しもうと決めました! ひゃっほう!


▲見えるかなあ…プールから見事に虹の弧が生まれてそのまま空に続いていました。
6月日 遂に!

 「虹のふもとには幸せの宝物の入った壺がある」というお話はとても有名。そして遂に! 虹のふもとに到達しました! というより虹の方からこちらに近づいてきてくれたといいましょうか。ある日、ラナイから外を見るととても近いところに虹が出ていました。「ん? この近さならもしかすると!」とそのまま虹の弧を目で追ってみると、「あった!」虹のカーブの根元が私の住むコンドミニアムの1階に見事にあたっていました。何度も虹には出逢っていても虹のふもとに到達できたのは今回が最初! そこに宝物の壺はなかったけれど、確実に幸せの訪れを予感させてくれました。いいことあるね、絶対!

6月★日 日々のジャズ

▲「た、たすけて」とか細い声が聞こえ、おバカが過ぎて洗濯籠の中で足がからまって出られなくなった子どもひとり発見。
 荷造りして仕事しての繰り返しで、夏休み中のジャスミンは完全放置状態。すまぬ…。ですが、ちょっと気が付くといろんなことをやって、ひとりエンターテインメントして過ごしているようです。家具がどんどんなくなってだだっ広い空間となったリビングルームは、アクション派ジャスミンにとっては最高のセッティングだったようで、ここぞとばかりにアクロバットの練習に打ち込んでいます。おかげでまた逆立ち歩きの距離が伸びるわ、新しい技を身につけるわ、転んでもただでは起きない子どもです。
 今回の日記は、超多忙につき写真を撮る機会も少なかったので、折に触れて撮ったジャスミンのオンパレードをお楽しみください。

▲独り静かにまた散らかしてくれているのかなあ、一体何して遊んでるんだろうと思って覗いてみると…。

▲ゲームの箱をテーブル代わりに朝ごはんを食べているコレは一体何?

▲デコレーション用のかやをわざわざ出してきて「占い師ごっこ」。たった一瞬のギャグを親に見せるために面倒な仕掛けをします。しかし自分がジャスミンだったら飽きないだろうなあ…。


▲カーペット・クリーニングの後にて、郷愁のジャスミン。

▲ゴリエちゃんの着せ替え遊びをしておった!

▲教育上非常によろしくないと悪名高きアニメ「サウスパーク」のケニー君なんだそうだ。別に意味はなくちょっと寒かったから、ジャケットを着たらケニー君になったそうです…。

公開日 : 2004年 6月 30日

怒涛の中こそ

2004年06月23日 | ハワイで暮らす 

■怒涛の中こそ

 ただいま引越し準備の真っ最中。もともと荷造りだのお引越しだのは大の苦手分野です。子どもの頃は永田パパの仕事の関係で結構な数のお引越しを体験しましたが、引越し奉行の永田ママの采配で「どうってことないイベント」のように思っていました。大人になってからはハワイ内でも何度も引越しをしていますが、結局は超ベテランの永田ママが登場して乗り切ってくれたりと人任せが多かったのです。
 そして今回のお引越し、約20年のハワイ生活の間に溜め込んだ荷物、不用品、過去のアイテム、そのほかを全部処分しようという意気込みがあったため、何が必要で何が必要ではないのかを決断しながらの荷造り作業となり、人生の一大イベントとなりつつあります。
 去年の秋の今世紀最大のお片づけで「捨てる勇気」を学んだと思っていたのに、しっかり実践できていなかったようで、今回も処分するものは山のよう。こんなにたくさんの荷物とともに生きてたなんて…。処分するものにはお金がかかる物も結構あって、身軽に生きることがどれほど経済的であるかも思い知らされました。これからは物を増やさないようにありたい、と思うんだけどまた無意識の内に増やしてしまうのでしょうか。
 引越しの時期と仕事の一番忙しいピークが重なってしまい、ともするとブチ切れそうにもなる今日この頃。どんなに忙しくても1日1回はキャンドルを灯して何もしない時間を最低3分間確保するようにしています。たかが3分、されど3分。怒涛の中にいるときこそ、たった数分間の心に余裕はエネルギーを補充してくれる魔法のひとときとなっています。

6月日 プチお局会
 夏はお局さまの季節?なのかどうかは分かりませんが、毎年夏季はお局会メンバーは超多忙な日々を送ります。そんなわけでなかなか結集できないときは単発の「プチお局会」。「たった今から集まれる人!」というラストミニッツな集合がかかることもあります。
 今回は仕事終わりの時間を狙ってのプチお局会。これだけそろうのにかなりの時間差はありましたが、まあまあの集合率。しかし、仕事終わりと言っても集合開始時間は夜の8時過ぎ。最後のひとりが現れたときにはすでに夜もどっぷり暮れていて、終了時間は次の日になっていました。健康のため、働きすぎには注意しましょう。
今回の集合場所はいつもの「居酒屋系」から離れてワードセンター内「Ryan's」のアウトドア席。夜の風も気持ちよく居心地満点。ハワイの人気デュオ「Keahiwai」のレイちゃんともバッタリ会いました。レイちゃんも女友だちだけでのガールズ・ナイトアウトを楽しんでました。
▲オアフ観光局の偉~い人、みっちゃんことミツエ・ヴァーレイ女史と待ち合わせして、まずはふたりでプチお局会をスタート。出張につぐ出張で最近なかなか集えないので、こんなチャンスにプライベートの話から仕事の打ち合わせまで全部済ませます。かなりの早口自慢でないとできない技です。

▲イベントの仕事を終わらせて登場したミキちゃん。毎度のことながら、ほんとに幸せそうに飲んで食べる女性であります。パチパチパチ!
 最後に堂々と、というかヘトヘトで登場したのがジェイク・シマブクロの敏腕マネージャー、かーずーさーっ! ナ・ホクの授賞式の壇上で感激のあまりジェイクをバシバシ叩いていた姿に思わず涙を誘われた(?)のは私だけではあるまい。ただいまジェイクとともにアメリカツアー中(www.jakeshimabukuro.netでチェック可)。今月27日にはニューヨークのB.B.Kingのライブハウスに出演です! 観に行きたかったっす。

6月日 箱と暮らす
 荷造りしながらの生活はチャレンジャブルなものです。荷造りしているそばから散らかす子どもあり、「あ、間違い、間違い。さっき詰めた洋服やっぱり着るから出して!」を繰り返すティーンエイジャーあり。イライラしたらキャンドル灯して3分間の瞑想タイム! そして私は3分間の瞑想タイムを1日何度繰り返さねばならないのでしょう。

▲ラナイに山積みされていく「収納済み」の箱たち。この箱をいかに少なくできるかが私のチャレンジ。目指せ、荷物の少ない快適生活。

▲今や私の生活に欠かせない風水グッズ。いつのまにか専用箱ができるほどに増えていました。

▲疲れてきたら砂糖よね、砂糖! シナボン食べてまた荷造り。美しい行動パターン。

公開日 : 2004年 6月 23日

再び一人旅

2004年06月16日 | ハワイで暮らす 

■再び一人旅

 今年に入って2度目の一人旅の機会に恵まれました。今回はニューヨークへお出かけですが、太平洋の孤島からのお出かけはどこに行くにも「遠い!」のです。だからこそハワイが特別な場所でありえるのでしょうけれど。
 そして今回の旅でも、人、物、場所とたくさんの出逢いを経験しました。それはエネルギーがどんどんチャージされていくようなダイレクトな感覚。ハワイを訪れる人たちが生き生きして「疲れない!」と言うのも、いろんな出逢いの連続でパワーチャージを受けているからなのでしょう!
 散歩感覚のお出かけにも、飛行機で何時間も飛んで出かける旅にも、私たちをワクワクさせてくれる「何か」が潜んでいるのです。
 そして、飛行機の窓から見た朝焼けの空を見ながら、未来は毎日更新されていくことを再実感しました。


▲ ちょっと見ない間にしっかり大きくなった陸ちゃんと再会。あっという間に大きくなっちゃうね!
6月☆日 至福のひととき

 休日の午後、ヨシ古澤君が陸ちゃんを連れて遊びに来てくれました。生後1日の陸ちゃんを病院で抱っこさせてもらってからますます「I  Baby」気分が盛り上がっているジャスミンは至福のひとときを過ごしたのでした。
 赤ちゃんを見ていると、人間ってほんとにちょっとづつ、しかし毎秒進化しているのを感じますね!

6月日 旅立ち

▲ハワイの卒業式はレイの嵐。卒業生が顔が見えなくなるほどたくさんのレイをもらいます。

▲5年生の担任のキム先生。ジェニファーの5年生の担任でもあり、姉妹ふたりともお世話になりました!

▲5年生の終業式の日、最後のクラスみんなでの記念撮影。ジャスミンも含めこのクラスの1/3くらいは6年生からほかのミドルスクール(中学)へ行ってしまいます。

▲通いなれた校舎ともサヨナラ。ハイビスカスの植木に囲まれ、緑がいっぱいのハワイらしい小学校でした。

 アメリカの6月は旅立ちの季節、卒業式と終業式のシーズンです。知り合いの高校生にも今年卒業の子がたくさんいて、週末には卒業式が続いたり、バッティングしたり。
  オアフ島の新興住宅地カポレイの高校は新設校のため、今年が初めての卒業式。知り合いの男の子がこのカポレイ・ハイスクールの第一期卒業生なので、出かけてきましたが「初卒業式」を取材に来たテレビ局や新聞社も多く、大混雑の式典でした。大都市ができつつあるカポレイの高校だけあって近代設備に恵まれたゴージャスな校内にもびっくり!
  そしてジャスミンも終業式を向かえ、キンダーガーテン(幼稚園年長組)から6年間通った学校ともいよいよお別れとなりました。アメリカでは小学6年・中学2・高校4、または小学5年、中学3年・高校4年の2通りのシステムがあります(細かくはもう少しあるようです)。ジャスミンの小学校も6年生までありますが、6年生からはほかの学校に行ってしまう子どもたちも多いので、5年生の終業式はお別れの季節でもあるのです。



▲朱いハイビスカス特製のバスソルトはアロマオイルにヒーリングのエネルギー入り。癒されます!
6月日 特製バスソルト!

 「朱いハイビスカス」こと中村朱美さんの特製バスソルトは私のお風呂タイムには欠かせない秘密兵器。何しろ、ちょっと風邪ひきそうかなあという怪しい気持ちの時、疲れがたまったときには「塩風呂」に入ると元気が戻るのです。古代ハワイのヒーリング術には塩水に体を浸すというのがあったほどで、クレンジング効果が高いと言われるハワイアンソルトに朱美さんのパワーの入った特製バスソルトのお風呂は効き目抜群。
  ニューヨークへの出発直前に朱美さんのサロンに駆け込んで「お塩ください」!これで旅先でもパワー全開間違いなし!


6月日 ニューヨークにて

▲今回のNYC滞在、このスリッパのお陰で命拾いしたと言っても過言ではありません。ウォーキングシューズをスーツケースに入れ忘れたものの、ニューヨークの女の子たちの足元で流行っているビーズのスリッパを発見。道端で5ドル!しかも超快適!

▲必ず参拝(?)するセントラルパーク内のストロベリーフィールズ、ジョン・レノンのイマジンの碑。戦争中とあってなのか、花ビラで平和を表す Peaceのマークが作られていました。

 6カ月ぶりのニューヨークには、初夏の陽射しが訪れ始めていました。


公開日 : 2004年 6月 16日

月光欲、月光浴

2004年06月09日 | ハワイで暮らす レストラン 

■月光欲、月光浴

 毎月満月の夜には家中のクリスタルと自分自身を月光浴させる習慣を続けています。満月の光がしっかり注ぎ込むラナイのあるわが家は最高……だったのですが、急にお引越しすることになり、ただいまダンボールの中で暮らしています。今回は家具も大幅に入れ替えようと思っているので、すべてに大処分が前提のチャレンジャブルな引越しになりそうです。
 そんな引越し騒動の中で迎えた今月の満月ナイト。この展望ラナイで楽しむ満月はこれで最後。家の中がダンボールだらけだろうと、原稿が溜まっていようと、夜のひとときは満月チャージを楽しみました。心なしか今回の満月はいつもにまして強力に感じました。深夜すぎにはラナイの真正面に移動してきたまん丸お月様、一対一というような感覚で光をいっぱいいただき、またまた元気を蓄えてしまいました。ふっふっふ!

5月★日 コップコレクション

▲お気に入りの“激甘ドリンク”。カキ氷飲んでいるみたいな一品。これを飲むと…。

▲これがもらえます。家に帰ればすでにコップがごっそり。これ以上はもうやめて。
 ジャスミンとアラモアナ・センターのレストラン「ババ・ガンプ」へ行ってきました。行くと必ずオリジナルのコップのもらえる飲み物を注文する彼女。お陰で家には背の高いカラフルなババ・ガンプのコップがうじゃうじゃあります。食器洗い機に入らないコップは嫌いです……、もう。しかし、君は引越し前になぜ物を増やすのだ。


▲ああ、よかった。いつもの長さの爪が戻ってきて。これでキーボードを打ち間違えることなく仕事ができます、いや、ホント。
5月日 爪復活!

 日常生活に支障をきたしていた素爪状態から、ようやく開放されていつもの魔女爪が復活。これでまた魔法が使えるってものです。って言うとさ、また怖がられちゃうわね(誰に?)。

6月日 マリポサランチ

▲ニーマン・マーカスのエイミーちゃん。日本の取材陣にはしっかりおなじみのニーマンの顔です。

▲ランチライムの楽しみはこのポップオーバー。見かけは決してよくないけど、内側のしっとり生地にヤラレちゃう。甘いポハバターと一緒にいただくと最高です。
 アロハストリートのインタビューで「マリポサ」にシェフを訪ねました。そしてお仕事の後は、ニーマン・マーカスのPR担当のエイミーちゃんと一緒にもちろんマリポサランチ。便利さといい雰囲気といい、もちろん料理といい、マリポサでのランチはお気に入り度の高いハワイの過ごし方です。この日も開店と同時にほぼ満席、ロコに絶大な人気を博していました。これからますますアウトドアが気持ちよくなる季節。マリポサではラナイ席のプレミア度が高くなりそうです。

6月日 フルムーン

▲夕暮れ直後のフルムーン。空にはまだ昼間の青空とピンク色の雲が残っていました。

▲そして月明かりの中にホノルルの夜景が広がります。
 6月の満月、夏到来の月明かりの夜。いつにも増して月の光がラナイに注ぎ込んでくるようでした。満月のパワーは今更語る必要もないほど、多くの人に知られています。皆さん、月光浴してますか?月光浴は心の元気がどんどん湧き上がってくる最高のヒーリングです。
 さあ、次からはどこで満月を楽しもうかな。それはそれでワクワク!

公開日 : 2004年 6月 9日

承認印

2004年06月02日 | ハワイで暮らす ホテル レストラン 

■承認印

 心の余裕なんて自分次第で簡単に手に入れられるものなんだと、気づいたというか思い出したというか。
 「忙しい、忙しい」と口に出して言っていると、どんどん自分を追い込む環境を作り出してしまうことになってしまいますね。このところの私は、いつの間にか肩に力が入って「大変だ!」と焦る感情にばかり意識を集中させていたようです。すべては逆効果ですね。
 忙しい、どうしよう、困った、という時こそ「大丈夫! 私はラッキー」と思えば、不思議にそういう方向に流れが変わりだすものです。
 ある朝ラナイの真正面に見えた虹は見事に海の真ん中からドーンと生まれていて、「困った、どうしよう」から「私ってラッキー」に切り替えたことに承認印をもらったような気分になりました。この虹の承認印をみなさんにもお分けします。どうぞ「ラッキー!」なあなた自身を楽しんでくださいね。

5月日 極上のサンセットタイム

▲いただきもののコナの地ビール。「サンセットに合うかな~」なんてバッチリでした。

▲ボトルキャップのゲコがかわいい!でもアルコール度は高かったようで、のんびりサンセットを満喫したまま、使い物にならなくなった私…。
 「余裕ですよ、心の余裕」と気持ちを切り替えた今週。状況の許す限りサンセットタイムには夕陽を心ゆくまで楽しんでみることにしました。空、雲、空気の色を刻々と変えていく夕陽のアートはやはりすばらしい。ますますサンセットタイムが楽しくなる夏が近づいて来ています。


▲自分の手じゃないみたい…。なんか妙にかわいい気もするけど、イメージじゃないわよねえ。やっぱり魔女の爪を早く取り戻そうっと!
5月日 だ、だれの手?

 これが自分の手とはどうしても思えません。一緒に取材に出かけていてこの爪に気づいたヨシ古澤君は「どどどどーしたの?」と本気でビックリしていました。そりゃそうですね、私の素顔ならぬ素爪を見たことがある人はハワイには数えるほどしかいないはず。お子ちゃまみたいな爪になったのには訳があるのさ、訳が。
 日本の某雑誌でお料理の連載がスタートすることになり、お料理写真を撮るにあたって自慢の爪と一時的にサヨナラしたのであります。あくまでも一時的! ネイリストのCOCOちゃんもニヤニヤ笑いながら、素爪をお手入れしてくれました。サクラ貝のような清楚なエナメルまで塗ってくれちゃって…それがまた慣れていないもんだから、妙に恥ずかしいぞ!
 それにしてもキーボードは打ち間違えるわ、日常生活にも支障があるわで、爪の短い生活がこんなに大変だとは…。普通は逆なんでしょうけど。

5月日 夢のバカンス

▲ヒルトン・グランド・バケーション・クラブのオーシャンフロントのお部屋の前にはラグーンが広がります。この小島にでもいいから住みたい!

▲お部屋はゴージャス、外の景色も最高、でも私たちはお仕事、お仕事。ハワイで活躍するカメラマンKumaちゃんも「休みなんかないよお!」な毎日なのだとか。ハワイ暮らしには根性がいるぜ!
 新連載のお料理撮影でキッチンを提供してくださることになったのが、「ヒルトン・グランド・バケーション・クラブ」さん。オーシャンフロントのお部屋のすてきなことと言ったら。こんなお部屋で過ごすハワイアンバケーションは最高なのでしょう、きっと。と思いながら私とカメラマンのKumaちゃんは「いいなあ」を繰り返しつつ、仕事に励む「ハワイに暮らす日本人」なのでありました。ハワイ暮らしというものは「バカンス目的で滞在するハワイ」に逆憧れをする暮らしだったりもします。

5月日 たまには焼肉

▲焼肉にはやっぱりOBビール! 兄弟焼肉ではビールもお肉もどんどんいただけてしまうのであります!

▲大好物のケジャン登場! お陰で食べるのに夢中になって写真を撮ることなんか忘れてしまったという…。カメラを首から下げてないと駄目ね!
 最近のお局会は、それぞれのお局様たちのスケジュールが過酷になってきたため、仕事の打ち合わせをこじつけての 「無理やり招集」が増えたような気がします。でも、やっぱり集まると楽しいので無理やり招集も全然苦にならないわねえ~!
 今回は久しぶりにホノルル市内の有名焼肉店「兄弟」に行ってきました。食べることとしゃべることに夢中になっていて、てんこ盛りのお肉やお局メンバーたちの奇行とか、記録写真撮るのをまたしても忘れてしまいました。うーん残念。

公開日 : 2004年 6月 2日