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Aloha from NY!

2004年08月25日 | ニューヨークでハワイ 

■ Aloha from NY!

 これからのNYでの新居となるマンハッタンのアパートで、出窓にPCを置いてスーツケースを椅子にしながら「暮らそうよハワイ」の定期版の最終回を書いています。これからは単発で復活してきますから待っていてくださいね。読者の皆様からもたくさんのメールをいただき、「これからも波乱万丈の永田家の様子を見たい」とのこと。ご要望にお答えしちゃいますよ!
 さて、永田家のNY生活はなーんにもないガランとしたアパートでまさにゼロからのスタートとなりました。案の定、ずっと前にハワイを出たはずの引越し荷物は届いておらず、到着前に申し込んでおいた電話もなぜかいまだに不通のまま、絵に描いたようなサイバイバル体験をしています。ネットもつながらないという状態で仕事もできず、毎日どきどきしつつもも、こういうサバイバルは楽しむしかないですね!
 しかし、家具も生活用品もなく生活臭のしないアパートは最初はなんだかとても寂しくて、より一層ホームシックを掻き立てられたらしく、案の定ティーンエイジャーのジェニファーは3晩泣き続けてくれました。「泣くな」とか「頑張れ」なんて助けにならない言葉なんかかけずに、心ゆくまですべてを「経験」してもらいましょう
 今、同じ時期にジェニファーの同級生たちはアメリカ本土の大学などに進学して、生まれて初めて家族や友人たち、そして故郷との別れを経験しています。寮やアパートのベッドの中で泣いている子どもたちも多そうだなあ、とつくづく思ったのでした。しかし、号泣しながら「これでやっと『別れ』を歌った歌の意味が体感できた」と言ったのには感心しました。そうそう、すべては芸の肥やしですね。もう大丈夫!ジェニファーのホームシックは日々回復に向かっています。そしてジャスミンは毎日ダンスクラスに通い詰め、ただ観光客気分がまだ抜けないのですぐにお土産物屋さんに吸い込まれてしまいますが......。
 このところNYは毎日快晴。この天気にも大感謝です。どんより雨が降っていたのでは気も滅入っちゃいますからね! 雨の訪れは家具を買いそろえて引越し荷物も届いてからにお願いしたいと思っています。
 そんなわけで、これからはNYの新居をハワイのマナ(魂)がいっぱいの住まいに作り上げ、1日も早く仕事復帰を目指すのみ。この街での住まいのハワイ化プロジェクトも不定期日記でご報告していきますね!
 それでは、来月には再びハワイに戻って仕事をします。パラダイスよ、待っててね!

8月日 まずは風水

▲ハワイの空港でいただいたレイ。NYに着いてからも数日間は持ちました!

▲大好きなピンクのバラの花でエネルギーアップ。

▲これ何? ボブ・ザ・ビルダーという幼児番組の人気キャラです。なぜこんな工事現場キャラがいるのかというと…。

▲ Build a new life!(新しい生活を作る)というメッセージとともに、ジェイク・シマブクロ君がプレゼントしてくれたのです。ありがとうジェイク。着々と工事は進んでます!
 お別れのエアポートでいただいたレイはそのままNYのアパートに直行。甘いハワイの香りがガランとしたお部屋をやさしく満たしてくれました。そして、何もない場所でもまずは風水。近所のお花屋さんからバラの花を買ってきて部屋に飾りました。花瓶もないのでとりあえずはお水の入っていたペットボトルで代用。花があるだけで心がやさしくなっていきます。
 これから少しづつ自分のペースで新しい「我が家」を作っていきたいと思います。

公開日 : 2004年 8月 25日

Aloha!

2004年08月18日 | ニューヨークでハワイ ハワイで暮らす 

■ Aloha!

 先週の日記で「NYに拠点を移し、今後はハワイとNYを行き来する生活にチャレンジします」と発表してから、読者からいただくメールがおもしろい!
  すべては新生活を応援してくださる声ですが、その中にも「どうしてまた、居心地も良く、仕事にも人間関係にも困らないほどに築き上げたハワイの生活を捨てていまうのか」という心配や疑問、「やっぱりハワイじゃ飽きちゃうんでしょうね」という想像、「(人生の大きな転機について)具体的に相談に乗って欲しい」、「実は私も生活拠点を変えたい。どうすれば実現するか」というものまで、さまざまなご意見、感想、質問が込められていました。中には「怖くないのか」と聞いてきた方もいますが、自分自身(恐らく娘たちも)、生活環境を変えることに対して「怖い」という感覚がまったくないのです。正直な気持ちです。これがいいのか悪いのかは別として「怖くない」ということは確実に私たち家族にとって「吉」と出るでしょう。土地に対する執着、今まで築き上げてきた(という風にはまったく思ってませんが)と人の言うものへの執着もないのです。だから怖くないのでしょう。ただ、夕暮れのホノルルの街を見ていて「ほんの少しの間お別れ」と思うと、ちょっと寂しくなっちゃうのですが……。

  ところで、安定、安心、安全な生活って何でしょう。私がこのままハワイに住むことがこの3つの「安」を保障してくれるのかというと、まったくそうではないのです。3つの「安」を得られる手段は「自分は本当に自分のしたいことを知っている。そして、自分自身の魂をよろこばせるために毎秒、毎分、毎日を生きている」という事実しかないわけです。

  今回いただいたメールの中には、自分の気持ちを赤裸々に語ってくれた悩み相談のようなものも多く、私自身の経験にダブってくるものもありました。メールをくださるのは8割が女性ですが「目の前に確固とした保障と安心がないから前に進めない、決断できない、怖い」というのが差し迫った大きな壁になっている方が多いようで、そうした悩みが届けられてきています。実は壁は自分で創りあげた幻想です。駆け込み相談室のようになりつつある私のメールボックス…。移動が一段楽したらひとりひとりに必ずお返事を書きますので、待っててくださいね。
  それまでは、悩んでいるあなたこそ今月末に発売になる「楽園セラピー」を買いましょう! あ、そういうこと? そういうこと! おほほほほ……。

8月日  今すぐビール

▲ちょっぴりフルーティな味わいのオリジナルビール。爽やかな夏のサンセットタイムにぴったりでした。

▲ビジネスでもプライベートでも長いお付き合いのみっちゃん。NYとハワイの行ったり来たり生活をおもしろがってサポートしてくれた頼もしい友人です!

 NYに移動した直後に直面するのは、おそらく「たった今から出かけない?」と気軽に誘い合えるお局会メンバーと離れちゃう寂しさでしょう。くっすん(涙)。まったくもってハワイらしい楽園日和だった夏の日の夕方、オアフ観光局のみっちゃんを呼び出して「今からビール」に出かけてきました。家から数分の場所に自家製ビールのお店があるっていうのも幸せですね! アウトドア席に座ってハワイの夏の宵を楽しんできました。

8月☆日 コメディナイト
 ランチワゴン歴訪隊の隊長ことラナイ。朝のラジオ番組のDJであるほか、人気のコメディアンでもありますが「たまにはライブ観に来てよ!」と誘われて、ラナイとその相棒オーギーのコメディーライブを観に行きました。
 「スタンド・アップ・コメディ」というのは日本にはないお笑いの形。たったひとりがマイクの前に立って、痛烈なジョークやコメディトークを展開するもの。アメリカでは圧倒的な人気のエンターテインメントです。さすがにハワイのトップコメディアンのラナイ&オーギーのショーとあって、会場となっているデイブ&バスターズのショールーム前には開演前から長打の列。ハワイのコメディは多人種をテーマにしたジョークが主流ですが、最近ではオーギーをはじめとするローカルコメディアンも続々とアメリカ本土にデビューを果たし、インターナショナルに通用するコメディアンたちが育っています。久しぶりに行ったコメディーライブで、所かまわず大爆笑した後、気分がすっきりしてました。笑うことって健康的!

▲普段はオーギーの聞き役に徹しているラナイも、ライブではソロのコメディトークを披露。淡々と落ち着いた口調で放つジョークはピカイチ!

▲コメディーライブのトリはやっぱりオーギー!「本当はみんなが思っていても世間体が気になって言葉にできないことを言い放っちゃうが僕の仕事!」と飛ばしまくります。「僕の長男」というエピソードでは会場は爆笑の渦に! 彼の長男……、かなり笑えるお話でした。

▲ラナイ&オーギーのライブはデイブ&バスターズのショールームで行われました。

8月?日 ジャスミン健在

▲こういのがフツーにいる家庭。NYにも持っていきます。

▲被っているのはジェニファーがダンスリサイタルで使った「太陽神」のヅラでした。しかし、こういうキャラってゲームソフトに出てきそう……。
 子どもたちの生活拠点がNYになってしまうことについて、読者から「あのジャスミンの奇行はもう見られないのですか?」というメッセージも多く、妙な小学生が妙な人気者であることも再実感しています。
  ジャスミンの奇行は今後も折を見てご紹介していきますので、時々は思い出したように笑ってやってください。さて、そのジャスミン、相変わらずマイペースで日々を送っております。先日も異様な物体がテレビの前にフツーに座っていましたが、もうそういうのにも完全に慣れてきた母です。彼女にはNYに移動後、まず靴を履く生活を教えなくてはなりません。365日ゴム草履ライフはNYには持っていけないものね。

8月☆日 2世代の友
 ハワイアンキルトの先生でもあり、話題のキルト本も出したばっかりで大活躍中のアンちゃんの娘がメインランドから遊びにやってきました。サーシャちゃんはジャスミンよりも3歳お姉ちゃんですが、すぐに意気投合。少ない時間ですが親子で遊びに行ったりご飯を食べたりして遊んでいただきました。

▲会ってすぐに意気投合。サーシャちゃんはすぐにジャスミンのお気に入りのお姉ちゃんに!

▲翌日にはジャスミンがアラモアナセンターでパフォーマンス。サーシャちゃんはじめ、アンちゃんほか、アロハストリートのスタッフも来てくれました!

▲「今度はNYで会おうね!」なんてもうお約束をしたふたり。そうしてください。そうすればママはアンちゃんと心ゆくまで遊べます!

8月日 Aloha Oe
▲Good bye,Jennというキャプションが妙に涙を誘っちゃうじゃないの。でもね、離れることが決して「別れ」ではないことを体験してくれることでしょう。
 新聞に載った我が家の娘たちの旅立ちの記事。なんかこういうのを見ると娘たちは故郷ハワイに守られてすくすく育っていくんだな、と実感させられました。これからもたくさんのことを経験して、心を豊かに育てていって欲しいと願うばかりです!

公開日 : 2004年 8月 18日

形になるということ

2004年08月11日 | ハワイで暮らす 

■ 形になるということ

 ずいぶんと長いこと引っ張ってしまった文庫本がやーっと完成。一時は書き滞ってしまい、本気で「やばいかも!」と思ったこともあり、こうして形になって目の前に現れてくれると感慨深いものです。たとえば原稿は本という形となって結果がでます。けれども形になってはっきりと肉眼では見えるものではないけれど、確実に結果として存在しうるものもあるのです。それは「経験」や「気づき」じゃないかと思います。何でこんなことを書いているのかと言うとですねえ、今回の本はまさに今までの「経験」と「気づき」を集めたものであり、たまたま今回はそれらが本という結果になったけれども、日常レベルでの経験と気づきは目には見えない。けれどもそのすべてが自分自身にとってかけがえのない財産になり得ているものなのです。この本を書きながら毎日実感したのがそういうことでした。財産って決して形になったものだけじゃないのです。目に見えない財産の方がずっと大きくて価値があることの方が多いのです。

 この本を執筆中に私の生活にはさまざまな急展開が起りました。本を書き始めたときにはまったく予想もしていなかった結果が、最後の原稿を入稿したときには目の前にあったという超加速人生も体験することにもなりました。こうしてまたすばらしい財産を手に入れました。そういうわけでこの本は、計らずともちょうど約20年間のハワイ生活の結果の一区切りを締めくくるものとなったのです。

 永田家はニューヨークに拠点を移すことになりました。数カ月前にはまったく考えてもいなかった変化です。ただし拠点はニューヨークに移すけれども、仕事はこれまでどおりのハワイベース。アメリカの端から端を行き来するという、無謀ともおもしろそうとも言える新生活にチャレンジです。ま、何ごともやってみないとわからないですからね。根本的に楽天的にしか物事を考えられないようになっているので、本人たちはこの先まったく心配もしていません。周りの人はいっぱい心配しているらしいですが……。

 「何故そんなに簡単に思い切ったことができるの?」とも聞かれました。その答えは「怖いものがないから」なんですね。怖いと思えば怖い、心配だと思えば心配、簡単だと思えば……すべては簡単にスムーズにつじつまが合っていくものなのです。「形になる」それは「実現する」ということ。実現力は信じる心から生まれる素敵な結果なのです。
 というわけで、今月いっぱいでこの日記は「不定期の更新」となります。でも、そう簡単には居なくならない私です。これからも変わらずにおもしろがっていてくださいね!

7月日  突然ですが
▲別にこんなもので運試しをしているわけではありませんが……、かわいい靴ではありませんか。うははは!
 久しぶりの衝動買い! サンダルひとつ、ドレスシューズひとつのほか、すべての靴を引越し荷物の中に入れて海の向こうに送ってしまいました。そしてある日、うちの娘に唯一のサンダルを履いて出かけられてしまい、あわててアラモアナにお買い物へ。「無駄なものは買いたくない」と心に決めて出かけた先は、セール、セール、セールの嵐! 思わず心の中で「うはははは!」と高笑いしちゃったもんね。一目で気に入ったサンダルをレジに持っていったらセール価格がさらに割引になって、最終価格は15ドル! あー、もう楽しいったら!
 「私って幸運!」と友人に話したら「そんな小さなところで運使っちゃってどうすんの?」と言われました。いやいや! 運はちっちゃくても大きくても、使えば使うほど増えるのよん!

7月☆日 小シェフ

▲買い物リクエストに「モッツァレラ」と買いてあったので、何に使うのかと思えば。

▲サッサカ手際よくトマトソースとモッツァレラのペンネパスタを作ってくれました。ロイズに修行に出そうかなあ……。
 意外に料理が上手いのがジャスミン。教えたことも無いのに、冷蔵庫の中の材料を使ってパパっと料理を作ったりします。料理がまったくできないジェニファーとは雲泥の差。ただし、ジェニファーの名誉のためにも書いておきますが、ジェニファーはキッチンの片付けがとても上手ですすんで片付けてくれるので助かります。このふたりを上手く使えば、母は楽できるってことですね。

7月日 天使の宅急便

▲この店が「アヒ・カツ」の発祥地。オーダーしなくちゃですね。
 出来立ての文庫本の見本をわざわざ持って来てくれた天使がおります。三笠書房王様文庫の出水田美穂ちゃんは、「『快適ハワイ』の過ごし方」のときからお世話になっています。今回の本も企画段階からずっと密かに実現を信じてくれていただけでなく、遅れまくる原稿もじっと待ち続けてくれました。そして何と言っても、最初から最後までずっと「おもしろがって」応援してくれた天使様なのであります。見本が届いたこと以上に彼女がハワイに持ってきてくれたことが何倍もうれしかったのです。

▲美穂ちゃんとお出かけしたのはカイムキの「3660オン・ザ・ライズ」。ハワイアン・リージョナル・キュイジーヌを満喫。

▲美穂ちゃんのボーイフレンドもハワイ入り。私たちが「カエル王子」と呼ぶこの王子様、彼女の小学校時代の同級生が十数年後に王子様に化けちゃった人。ナマズのテンプラ風をいただいております。カエルとナマズって親戚っぽいですね。

公開日 : 2004年 8月 11日

発表会ウィーク

2004年08月04日 | ハワイで暮らす 

■ 発表会ウィーク

 娘たちが通うダンススクールの夏恒例の発表会が行われ、文字通りほかのことはほとんど何もできない「発表会ウィーク」となりました。月曜日からスタートした舞台稽古から金曜日の初日、そして3回公演を毎日ぶっ通しで踊り続けた娘たち。それに付き合わされた親たちの壮絶なる1週間でした。
  ここまで来ると「本当に好き?」かどうかが子どもたちにもわかってくるらしく、発表会の大変さを楽しいと感じるかどうかで、これからどんどん上達する子としない子の差が出てくるのは歴然です。
  どんなに「辛い」「大変」「疲れた」と思うときでも、「それでも楽しい」という気持ち残っているのであれば、間違った苦労は決してしてないってことなのでありましょう。ね?

7月日 娘の数
▲今日は何人? 背格好も同じくらいの子どもがうじゃうじゃ。
 連日深夜まで及ぶリハーサルの中、我が家にいる娘の数がなぜか毎日違う…。入れ替わり立ち代りでジャスミンのダンス・チームメートがお泊まりに来ていたので、途中からはもう誰が何日泊まっているのかもわからなくなってきました。とにかく全員に食べさせて、まとめて車に乗せて会場に届ければいいか、ってことで乗り切りました。
  夜遅くまでリハーサルをして帰宅後もアドレナリンがあがっているせいかなかなか寝ない子どもたち。それでも翌朝は起きてそのままプールに遊びに行っちゃうエネルギーが残っています。恐るべし!

7月☆日 光り輝く「ヅラ」
▲頭にぴったりと合わせて作るヘッドピース。面倒くさいけれど作り方は結構簡単。ハロウィンや仮装のご用命は「永田工房」までご連絡ください。なんてね。
 これは一体? ダンス公演でジェニファーが頭につける「ヅラ」作りを手伝いました。「なんとかレンジャー」に出てくる悪の親分を連想してしまうのですが、これは太陽神のイメージなんだとか。舞台で照明を受けるとそれは見事な美しさでした。「ヅラ」の作り方も覚えたし、今年のハロウィンには強烈なヘッドピースを作ってやろうかと目論んでいます。

7月日 お料理撮影快調
▲撮影の後は、ラグーンとヨットハーバーの見える快適ラナイでランチタイム。
 ソニーマガジンズ「アロハエクスプレス」で新連載としてはじまったお料理ページの撮影をヒルトン・グランドバケーションでしてきました。今回は日本からの編集チームも一緒に参加してくれたのでにぎやかな撮影。男性スタッフがなんととてもお料理上手で、テキパキと手際よくアシスタント役をこなしてくれたので、撮影も快調に終了。みんなそろって試食兼ランチタイムも楽しむことができました。
  ラグーンを見渡す最高のロケーションのラナイでいただくローカルフード、最高でした!

7月日 新種スパむす

▲上が新製品のサンドイッチ・むすび。左はおなじみの形。

▲サンドイッチ型の方はスパムと刻みタクアン入り。私はやっぱり、おなじみの玉子焼きとふりかけ入りのセブンイレブン特製むすびが好きかな。
 リハーサル続きでなかなかちゃんと食べられない日々。セブンイレブンのアッツアツのスパムむすびには随分と助けられました。そのスパむすに新種登場。名付けてスパム・サンドイッチむすび。何がどう違うのか試しに購入。サンドイッチとは言ってもただ、三角形なだけでしたが…。ま、車の運転中には食べやすいかもしれん。

7月♪日 公演初日
 長い練習期間と連日の舞台稽古を経て、いよいよ「ハイパースクワッド」のダンスコンサートの初日。子どもたちの心はワクワクとバクバクがいっぱいになって、複雑な心境。緊張を経験するのもいいことです。今回の公演は最初予定していた3回公演のチケットが30分で完売したため、急遽翌週に追加公演まで決定。うっひゃー、まだ続くの?

▲開演前には総勢100人以上の生徒たちが舞台の上で輪になってお祈りをします。

▲今回なぜか母は音響担当。サウンドボードの操作に「失敗しませんように」と、舞台の子どもよりも心臓ドキドキしたかも。

▲ロビーに飾られたトロフィーの数々。ハイパースクワッド・ダンスチームがさまざまなダンスコンテストで獲得したもの。お見事!

▲ハワイのアメリカンアイドルといえば!ジョーダン・セグンド君も来てくれました。ジェニファーとは小学生の時からのお友だち。

▲ジャスミンの出る公演には必ず応援に来てくれるネイリストのCOCOちゃんとコーリー君。たくさんのプレゼントを持って駆けつけてくれました。

公開日 : 2004年 8月 4日